Shaklee

環境保護と社会貢献活動

自然、人、社会への支援。 シャクリーの環境保護・社会貢献活動

シャクリーでは、人々だけでなく、地球を健康にする活動も企業の使命ととらえています。
米国シャクリーは、環境負荷ゼロを実現したClimate Neutral®*企業として世界で初めて認定を受けました。シャクリーは「自然との調和」を理念とする企業として創立当初から環境への配慮や自然保護を企業活動の基本に置き、さまざまな取り組みを行っています。

環境保護活動

世界初、環境負荷ゼロを実現
米国シャクリーは、環境負荷ゼロを実現した世界初のClimate Neutral®*企業として2000年に認定を受けました。オフィスでは、天井・床・壁などすべての素材にリサイクル材を用い、自然光を最大限に採り入れ、エネルギーを節減する努力を行っています。
*Climate Neutral®とは、CO2排出ゼロを目指した生産システムや製品開発を実践すること。
植樹活動“A Million Trees, A Million Dreams™ ”100万本を達成
地球温暖化への意識を高める環境キャンペーンとして、米国シャクリーでは北米を中心に植樹活動“A Million Trees. A Million Dreams.™”を実施。この活動は2006年に北米に100万本の木を植えることを目標にスタート。3年後の2009年に早くも100万本を達成しました。日本シャクリーでも2010年から毎年、国内生産拠点である静岡県富士宮市での植樹活動を行っています。
アースデー「環境保護ビジネス・リーダーシップ賞」受賞
2000年、シャクリーの自然に配慮した長年にわたる企業活動が高く評価され、地球環境を考える国際的な記念日アースデイ(地球の日)において「環境保護ビジネス・リーダーシップ賞」を受賞しました。また1990年のアースデー開催時には、環境保全に相応しい製品としてシャクリーの「ベーシック H」が公式洗剤に指定されています。
さまざまな環境保護活動への支援
1986年、冒険家ウィル スティーガーによる3度の地球温暖化調査に対し栄養面からサポート。2003年、アメリカ原住民保護地区での風力発電機建設を援助。2005年には、ノーベル平和賞受賞者故Dr.ワンガリ マータイ博士の「グリーンベルト運動」に賛同するなど、環境保護活動をさまざまな形で支援しています。
  • 米国シャクリー本社社屋
  • 富士山麓での植樹活動
  • 2000アースデーのトロフィー
  • SHAKLEE  a million trees a million dreams

社会貢献活動

自然災害への支援団体「シャクリーケア」
1992年のハリケーンアンドリューをきっかけに、自然災害の被災者を支援する非営利団体「シャクリーケア」を発足。災害発生時には食品やホームケア製品などの物資支援や募金活動、寄付金付製品の販売、ボランティア活動などを展開しています。2011年に発生した東日本大震災に対しても支援を行っています。
  • Shaklee Cares